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G2 若獅子杯争奪戦 2021/11/08

若い選手のみで争われるグレードレース!

11/19より山陽オートにて若獅子杯争奪戦が行われます。

今節は29期~34期によって5日間、争われる。

 

直近優勝選手

2020:   丸山選手(31期)

2018(冬):摩弥選手(31期)

2018   :中村杏亮選手(33期)

2017(冬):金子大輔選手(29期)

2016   :新井恵匠選手(30期)

2015   :田村治郎選手(30期)

2014   :新井恵匠選手(30期)

2013   :金子大輔選手(29期)

 

今回も予選道中を盛り上げてくれそうな選手をピックアップしました。

 

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緒方浩一選手(山陽:30期)

前節日本選手権では、

準優への勝負駆けで見事3着に粘りこみ、そのスタート力を魅せつけた。

直近もスタートは切れており、得意の地元走路で躍動を期待。

 

吉田恵輔選手(伊勢崎:29期)

この時期の山陽オートは雨が多い。

得意の湿走路なら2強の青山選手、圭一郎選手を除けば、

吉田選手だって負けていない。

スタートも切れている。2021年飛躍的に成長した選手。

初Vも期待できる。

 

深谷俊太選手(浜松・34期)

まだまだムラがあるが、

実はスタート力と垂れない足色が持ち味。

ハンデも軽いと思われるので、重ハンがもたつようなら、

一発抜け出しで買える。試走タイムは同ハンと同じくらいなら頭まで狙う。

 

木山優輝選手(飯塚:33期)

スタート力を武器に同ハン選手から抜け出せる。

混戦には弱いが、独走力のある選手なので狙いどころが多い。

雨も若干乗れる。いわゆるヒモ穴に。

 

 

優勝候補は選手権を制した圭一郎選手とNo1青山選手。

実は両名共にこのタイトルを獲れていない。

 

山陽オートは現在、ミッドナイトが主流となっているので、

昼開催の走路状況を把握した上で車券を買うべき。

 

個人的にはあまり追い込みは効かない走路な印象。

カメラワークの影響もあるだろうが、

追い込んで1着になる選手の印象がない。