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出場選手:スーパースター王座決定戦 2021/11/16

優勝賞金3,000万円を懸けて争われる2021年の総決算!

2021年グレードレースを盛り上げた選手が、

年末大晦日の頂上決戦を争う。

SG優勝者、プレミアムカップ、SG優出のポイントで上り詰めた選手を簡単に紹介。

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荒尾聡選手:飯塚27期

全日本選抜(浜松)優勝

各場成績一位(飯塚)

 

初日から飛ばすタイプではなく、

2日目、3日目から実力を出してくる。

勝負駆けに必要な着をもぎ取りくるので、

見極めてからトライアルで稼がせてもらう。

雨なら尚、買いやすい選手。

 

 

鈴木圭一郎選手:浜松32期

オールスターオートレース(川口)優勝※湿走路

日本選手権(浜松)優勝

各場成績一位(浜松)

 

こちらは荒尾選手とは逆で初日から快速で決定戦への駒を確実にする。

決定戦へはトライアルポイント上位者が枠番選択へ有利になるので、

どのレースも見逃せない。ただし最近のスタートは劣勢気味。

枠は外枠の方が買いやすいかもしれない。

 

 

篠原睦選手:飯塚26期

オートレースグランプリ(伊勢崎ナイター) 優勝 ※SG初制覇

 

ついに念願のSG初制覇となった篠原選手。

その後のレースはあまり良いとはいえない成績・・・

トライアルは全レース8周戦なので、垂れなければ上位へいける。

スタート力が武器なので遺憾なく発揮したいところ。

初日の試走タイムが他選手より0.4より遅ければ、軽視でいい。

 

 

青山周平選手:伊勢崎31期

全日本選抜(飯塚) 優勝

各場成績一位(伊勢崎)

 

いわずとしれた優勝候補で、今年は連覇がかかっている。

やはりどこからでも仕掛けられるトップスタートと、

インコースを締めて走るスタイルが特徴。

任せて安心?

 

 

中村雅人選手:川口28期

各場成績一位(川口)

 

混戦に強い捌き力が持ち味。オールドファンにはたまらない捌き巧者。

スタートはこの中ではどうしても劣勢となってしまうが、

インコースのスタートなら残して、追い上げる。

スタート行って逃げ切るレーススタイルが流行だが、

ヒモ穴及び頭までで一発を秘めている。

 

 

佐々木啓選手:山陽23期

各場成績一位(山陽)

 

中村選手と似ているレーススタイルで、

1~5コースからのスタートなら穴狙いで。

堅実な走りで8周回フルに使って上位に食い込んでくる。

試走タイムに堅実なので他車と同じくらいなら買いやすい。

 

 

永井大介選手:川口25期

獲得ポイント1位

 

選手権及び全日本選抜では裏切る形なってしまったが、

スタート力と独走力は随一の川口のエース。

混戦時は外に流れてしまうので、

トップスタートか2番手スタートにつけれるレースで買ってみる。

試走タイムが最重要な選手。

ポイント上位が優出できるので前半で優出が確定すれば、

無理な走りはしないので注意。

 

 

伊藤信夫選手:浜松24期

獲得ポイント2位

 

スタート力と独走力が武器な浜松のスピード王。

捌き力はこの中では劣勢とみている。

スタートで2番手か3番手についていないとレースにならない。

頭まで狙うのは1~4枠までの時。

 

 

金子大輔選手:浜松29期

獲得ポイント3位

 

堅実な走りで今年もSG戦線を盛り上げた一人。

混戦時の捌き力はトップで、

タイムが同じくらいならほぼ捌いてくれる選手。

トップスタートが切れるのは1枠の時だけだろう。

 

 

黒川京介選手:川口33期

獲得ポイント4位

 

2020年のGI制覇を皮切りに自信のスタート力と独走力で、

ついに年末トライアルにまで駒を進めた。

まだまだムラがあるが、スタート力は青山選手と同等と思っている。

抑えで頭を買ってもいいかもしれない。

そして湿走路に強い選手。

 

 

重富大輔選手:飯塚27期

獲得ポイント5位

 

ここ2年くらいは、大きく崩れることなく上位に食い込んでいる。

最内、大外からのスタート力は要注意で、破格のタイムもありえる。

気付いたら一人旅でレース後半に垂れることもない。

今回、一番の大穴候補。

 

 

若井友和選手:川口25期

獲得ポイント6位

 

堅実な走りが実り、年末のトライアル入り。

インコースをきっちり使い追い上げてくる選手。

トップスタートは難しい。

 

 

佐藤摩弥選手:川口31期

獲得ポイント7位

 

オールスターでのポイントが実を結び、トライアル入り。

2019年はスーパースター王座決定戦へ優出し、

トップスタートを切っている。ちなみに昨年も優出している。

スタート力はトップクラス。

しかし最近は劣勢気味で、スタートを残しようやく車券圏内。

初日は様子を見た方がいいだろう。

試走タイムは出ないタイプなのでよほど悪くなければ買ってみる。

 

 

木村武之選手:浜松26期

獲得ポイント7位

 

今年は1000勝を達成した決定力のある選手。

スタートを決めて逃げ切るスピードが持ち味だが、

混戦になると残せないが、インコースのスタートからなら一発あり。

試走タイムが重要な選手。

 

 

早川清太郎選手:伊勢崎29期

獲得ポイント8位

 

直近の選手権で優出し5位に入り、トライアルへ。

ご存知の通り豊かなスピード力で上位へ食い込む。

SG初制覇まであと半歩といったところまできている。

スタート力も最近は買いやすいところまで来ているが、

このメンバー相手にどこまで。

最内なら頭で買ってみる。捌き力は試走タイムを確認してから。

 

 

以上16名が4日間のトライアル(8周戦)をポイントで争い、

ベスト8を目指し、優勝を目指す。

 

レーススタイルを独自目線で簡単に紹介しました。

車券の参考までにどうぞ。